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橋本総合建設とは・・・
社名では大きそうですが 中身は大きくありません。
今のところ自分(橋本洋一)で設計・監理ができる範囲で頑張ってます。
最初に話があってから引渡しまで、そしてそれ以降のメンテナンスまで自分が一貫して窓口となり、施主さんと話をさせてもらってますので、施主さんとの思いや考え方のすれ違いが起こりにくいと思います。
その分 以前ほど現場で作業をする時間が無くなってしまいました・・・。



現場で生きる、大工の伝統構法
しかし 棟上げまでの墨付け・切込には力をいれて現場作業優先で行います。
木の家を建てるにあたり プレカットを利用せずに手刻みで切り込みを行い、一本一本それぞれの木の曲がりなどを確認しながら墨付けをすることによって 構造的に有利な木の使い方ができます。
また、ホゾ(※1)を長くしたり緩みのない木組みをすることで 組建てた時に筋違なしでもぐらつきの非常に少ないフレームになります。
これは壁量計算では耐震要素として評価されませんが 地震の際には貫と共に粘りを発揮して建物の倒壊を防いでくれるのです。

見た目にはわからないこういった部分にも気を配り きちっとした丁寧な仕事を心がけてます。
 ※1 ホゾ:部材を接合するために端部に付けた突起のこと



いい仕事は現場での信頼関係
現場で一番大事なことは、職人や業者との信頼関係です。
大工はもちろん協力体制にある各種施工業者も皆いい人ばかりで仲が良く、コミュニケーションが取れています。
現場での意思の疎通がうまく図れることで、いい施工につながっているように思います。



                                                                      

二級建築士事務所 橋本総合建設 〒871-0006 大分県中津市大字東浜293-5
TEL/FAX:0979-31-0302  E-mail:construction_hashimoto@tuc.bbiq.jp
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